ケフィアを作る素となるのがケフィアグレインといわれ、これがいわゆる”ヨーグルトきのこ”なのです。
このケフィアグレインは、外見がカリフラワー状であり、ごつごつとした白い凹凸があって、これがきのこの様に見える事から日本ではヨーグルトきのこと呼ばれるようになりました。 ケフィアに豊富に含まれている乳酸菌や酵母菌そのものはこの中に棲んでいます。
日本でも1994年頃から雑誌などで健康ブームにも乗り、頻繁に取り上げられ全国的に流行していきました。 このヨーグルトきのこは発酵がうまくいっている場合はどんどん増えていくので、知り合いから分けてもらったという人も多いのではないでしょうか。
作り方はいたって簡単! この元株となるヨーグルトきのこに牛乳を入れて、25℃に保つと自然に発酵が進み、約1日で固まります。 これを熱湯消毒したザルで濾し、濾されてザルに残ったヨーグルトきのこは元の容器へ戻し再び牛乳を加え、濾された液体を飲むのです。 後はこの繰り返しとなります。 食感は飲むヨーグルトという感じでしょうか。
2007年08月28日
ヨーグルトきのこ
ニックネーム ヨーグルトきのこ at 00:34| Comment(0)
| ヨーグルトきのこ
この記事へのコメント
コメントを書く









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)