やずやがケフィアを健康食品にしました。
ケフィアは、乳酸菌と酵母が共生発酵した希少な発酵乳です。 ケフィアは、もともと世界的に健康長寿として知られている、ユーラシア大陸コーカサス地方で育まれたといわれ、「乳酸菌と酵母が共生」する希少な発酵乳なのです。
やずやは現代の食生活では多種類の発酵食品をとることが難しいことに着眼。 そこで、毎日手軽に発酵食品が摂取できるように、複数の乳酸菌と酵母の共生発酵から生まれたケフィアを加熱殺菌、フリーズドライ製法で粉末にし、その粉末を飲みやすいカプセルに入れ、出来上がったのが「やずやの千年ケフィア」となりました。
実際に飲んだ感想として、ヨーグルトのようなほのかな甘みと、さわやかな酸味がバランスよく、とてもさわやかな風味がしました。
自宅でケフィア(ヨーグルトきのこ)を育てるのは簡単ですが、続けるのは大変です。 カプセル状になれば持ち歩きも出来るし、美容や健康に気を使う方にはうれしい、やずやの千年ケフィアですね。
2007年08月28日
やずやの千年ケフィア
ニックネーム ヨーグルトきのこ at 00:49| Comment(0)
| やずやの千年ケフィア
ヨーグルトきのこ
ケフィアを作る素となるのがケフィアグレインといわれ、これがいわゆる”ヨーグルトきのこ”なのです。
このケフィアグレインは、外見がカリフラワー状であり、ごつごつとした白い凹凸があって、これがきのこの様に見える事から日本ではヨーグルトきのこと呼ばれるようになりました。 ケフィアに豊富に含まれている乳酸菌や酵母菌そのものはこの中に棲んでいます。
日本でも1994年頃から雑誌などで健康ブームにも乗り、頻繁に取り上げられ全国的に流行していきました。 このヨーグルトきのこは発酵がうまくいっている場合はどんどん増えていくので、知り合いから分けてもらったという人も多いのではないでしょうか。
作り方はいたって簡単! この元株となるヨーグルトきのこに牛乳を入れて、25℃に保つと自然に発酵が進み、約1日で固まります。 これを熱湯消毒したザルで濾し、濾されてザルに残ったヨーグルトきのこは元の容器へ戻し再び牛乳を加え、濾された液体を飲むのです。 後はこの繰り返しとなります。 食感は飲むヨーグルトという感じでしょうか。
このケフィアグレインは、外見がカリフラワー状であり、ごつごつとした白い凹凸があって、これがきのこの様に見える事から日本ではヨーグルトきのこと呼ばれるようになりました。 ケフィアに豊富に含まれている乳酸菌や酵母菌そのものはこの中に棲んでいます。
日本でも1994年頃から雑誌などで健康ブームにも乗り、頻繁に取り上げられ全国的に流行していきました。 このヨーグルトきのこは発酵がうまくいっている場合はどんどん増えていくので、知り合いから分けてもらったという人も多いのではないでしょうか。
作り方はいたって簡単! この元株となるヨーグルトきのこに牛乳を入れて、25℃に保つと自然に発酵が進み、約1日で固まります。 これを熱湯消毒したザルで濾し、濾されてザルに残ったヨーグルトきのこは元の容器へ戻し再び牛乳を加え、濾された液体を飲むのです。 後はこの繰り返しとなります。 食感は飲むヨーグルトという感じでしょうか。
ニックネーム ヨーグルトきのこ at 00:34| Comment(0)
| ヨーグルトきのこ
2007年08月27日
ケフィアとは
ケフィアとは、長寿の人が多いことで世界にその名を知られているロシアのコーカサス地方で2千年以上も前から伝統的に飲み続けられているヨーグルトと同じ仲間の発酵乳の一種のことです。
ケフィアとヨーグルトは同じようですが、実は違います。
普通、ヨーグルトが2種類の乳酸菌だけで作られているのに対し、ケフィア粒の正体は、有益な40種類もの乳酸球菌(球状の乳酸菌)、乳酸桿菌(棒状の乳酸菌)、40種類の酵母(アルコール発酵を営む菌)、5種類の酢酸菌(酢酸発酵を起こす菌)による複合発酵乳なのです。 すごい数でしょ?
ケフィアは、コーカサス地方の牧夫が山で搾った牛やヤギの乳を皮袋に入れ、移動している際に馬の背で揺られ、帰る間に乳が日光で温められながら撹拌(かくはん)され、夕方の冷気で冷やされて偶然に粒状の球菌(ケフィア粒)ができたとされています。
ケフィアは約25度程度の低温状態で長時間かけて発酵してできるので、通常のヨーグルトができる40度の条件とは違った環境で偶然できたと考えられています。
グルジア、アルメニア、アゼルバイジャンの三国にまたがる旧ソ連のコーカサス地方は世界三大長寿地域です。
この地方に住む老人達はただ単に長生きというだけではなく、病気や骨折で寝たきりになる人が非常に少なく、人口の6%(50人中3人)を占める90歳以上のお年寄りでも現役で仕事に就き、元気に暮らしているというではありませんか。
このように世界三大長寿地域であるコーカサス地方では、ケフィアは実に2500年も前から「不老長寿の飲み物」として受け継がれてきた健康食なのです。
ケフィアとヨーグルトは同じようですが、実は違います。
普通、ヨーグルトが2種類の乳酸菌だけで作られているのに対し、ケフィア粒の正体は、有益な40種類もの乳酸球菌(球状の乳酸菌)、乳酸桿菌(棒状の乳酸菌)、40種類の酵母(アルコール発酵を営む菌)、5種類の酢酸菌(酢酸発酵を起こす菌)による複合発酵乳なのです。 すごい数でしょ?
ケフィアは、コーカサス地方の牧夫が山で搾った牛やヤギの乳を皮袋に入れ、移動している際に馬の背で揺られ、帰る間に乳が日光で温められながら撹拌(かくはん)され、夕方の冷気で冷やされて偶然に粒状の球菌(ケフィア粒)ができたとされています。
ケフィアは約25度程度の低温状態で長時間かけて発酵してできるので、通常のヨーグルトができる40度の条件とは違った環境で偶然できたと考えられています。
グルジア、アルメニア、アゼルバイジャンの三国にまたがる旧ソ連のコーカサス地方は世界三大長寿地域です。
この地方に住む老人達はただ単に長生きというだけではなく、病気や骨折で寝たきりになる人が非常に少なく、人口の6%(50人中3人)を占める90歳以上のお年寄りでも現役で仕事に就き、元気に暮らしているというではありませんか。
このように世界三大長寿地域であるコーカサス地方では、ケフィアは実に2500年も前から「不老長寿の飲み物」として受け継がれてきた健康食なのです。
ニックネーム ヨーグルトきのこ at 23:56| Comment(0)
| ケフィアとは









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)